品質・取り組み
国際認証に基づく食品安全管理と、地域・社会への取り組みです。認証・受賞
- FSSC 22000食品安全マネジメントの国際認証(2024年7月取得)
- 彩の国HACCP埼玉県食品衛生自主管理優良施設確認制度
- 彩の国指定工場埼玉県知事による指定(2018年)
- 埼玉県SDGsパートナー登録No.178
- 多様な働き方実践企業埼玉県 プラチナ認定(2022年)
- 障害者就労施設応援企業埼玉県(2019年)
- 事業継続力強化計画関東経済産業局 認定(2021年)
- 輸出・国際局長賞農林水産省「輸出に取り組む優良事業者表彰」令和7年度(2025年12月15日)
品質管理の流れ
原料の目利きから出荷まで、全工程を自社で
磯屋は、海苔の漁連の「入札権」を所持している会社です。現地の入札会では、自分の目でしっかりと「見付け」を行い原料となる乾海苔を落札し、年間分の買付けを行います。その原料を自社工場に持ち帰り、①火入れ(1次乾燥)〜②焼き加工〜③味付加工〜④切断〜⑤缶詰加工〜⑥自動ライン袋詰め〜⑦検査〜⑧梱包〜⑨出荷準備まで、すべての工程を一元管理して商品を製造しています。
HACCPに基づく衛生管理

HACCP(ハサップ)とは、原料の入荷から製造、出荷までのすべての工程において危害を予測し、その危害を防止するための重要管理点を特定して、連続的に監視・記録することにより、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとする衛生管理の手法です。
磯屋は、埼玉県の「彩の国HACCP(食品衛生自主管理優良施設確認制度)」の確認施設です。さらに2024年7月には、食品安全マネジメントの国際認証「FSSC 22000」を取得しました。
地域への取り組み
武蔵野うどん「きやんち」

磯屋は、武蔵野うどん「きやんち」の飲食店事業およびフランチャイズ事業を譲り受け、運営しています。
「きやんち」は、埼玉県本庄市と上里町に計2店舗を展開する武蔵野うどんのお店です。埼玉県のB級グルメグランプリで優勝した実績もあり、他県からも多くのお客様にお越しいただいています。一番人気の肉汁うどんを主力に、コシのきいた麺とダシのきいたつゆがご好評をいただいております。注文をいただいてからうどんを打ち、いつでも作りたてをご提供しています。



彩の国指定工場

「彩の国工場」とは、技術力や環境面で優れている工場を、埼玉県知事が豊かな彩の国づくりのパートナーとして指定するものです。磯屋は2018年(平成30年)9月に指定を受けました。工場見学の受け入れなど、地域に愛される工場づくりを続けています。