会社案内
1953年の創業から続く、海苔一筋の会社概要です。ごあいさつ

我々を取り巻く環境は、時代と共に厳しさを増しています。事実、人口減少、核家族化(個食化)、贈答習慣の減少、食の欧米化に伴い、ここ数年で海苔の消費のポートフォリオは大きく変わりました。ひと昔当たり前だったことが当たり前でなくなり、今当たり前でないことが将来当たり前になっていくことでしょう。ゴーイングコンサーンを企業の前提とするならば、より感度を高め、流れゆく時代に合わせていくことが必要です。
その一つとして、今後自社だけでの閉鎖的な経営から開かれた協調的経営への移行を進めて参りたいと思っています。情報が何よりも大切な時代、多くの有用な情報を得るために多くの方と接し、時に弊社の利益が多少薄くなっても他社と協力・共存していくことが、逆に会社を継続させていくことに繋がると信じているからです。

また、もう一つとして、「かくあるべき」という定められた概念にとらわれず、柔軟な思考を持ってチャレンジしてまいりたいと思っています。冒頭にご紹介した弊社を取り巻く環境においても、伸びている市場はあります。その市場にどうアプローチしていくか、またそのような市場を作り出していくバイタリティーを持つことが生き残るために大切なことだと思っています。
最後になりますが、創業100年に向けて今後も磯屋だからこそできることを追求し、社員や商品を通して多くの方に幸せをご提供できる会社でありたいと思っています。今後も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
代表取締役 五味晃一
社員インタビュー
以前のホームページに掲載したインタビューです。所属・役職は現在のものです。
製造部 遠藤 道男

弊社は生産者がこだわった伝統的な和食材(海苔・南高梅・日本茶・鰹節など)を後世に継承することを使命とし、また時代のニーズにあった商品開発をお客様や仕入先様と共に取り組んでおります。
そのこだわりの食材を「安心・安全」にお客様にお届け出来るよう、品質管理や衛生基準の徹底、また表示義務の管理など、コンプライアンスの徹底を会社の重要項目として取り組んで参りました。
そのようなコンプライアンスの周知徹底は、一部の社員のみならず磯屋で働く全スタッフが共通認識出来るよう、定期的に社内勉強会を開催し、社員相互で日常的にすりあわせを行ってております。
これからも、生産者の皆さまや仕入先様に支えられ、お客様に愛される磯屋を目指して社員一同真剣に取り組んで参ります。
きやんち事業部 石井 信行

私は磯屋に入社して17年になります。昨年の人事異動で製造部の現場指揮マネージャーを任せて戴くことになりました。責任ある立場となり毎日毎日が勉強の連続です。日々、大勢のスタッフに支えられ、また、たくさんの援助をもらい本当に感謝しております。
まだまだ勉強不足ですが、これからも感謝の気持ちを忘れることなく、お客様の為、会社の為、また家族の為に「エンヤコラ!」と精一杯頑張って参ります。これからも宜しくお願い致します。
製造部 一ノ瀬 綾子

私が所属する製造部は、女性スタッフが圧倒的に多く明るい雰囲気に包まれた職場です。
食品製造の仕事は繊細な注意が不可欠です。どちらかと言えば「主婦」としての厳しい「チェックの目」が必要となります。「私たち主婦が消費者としてこの商品を購入する」と言った消費者目線で、ひとつ一つの商品を丁寧に製造し、計量し、検品作業を行っております。
私は製造部門の職長として、作業の進捗を把握しながら、女性スタッフの勤怠管理や適材配置、また新人教育など大勢の女性スタッフをまとめていく仕事を任されています。個人個人の思いや、考え方を少しでも解ろうとすることで、さらに明るく、気持ちよく働ける職場にしていきたいといつも思っております。
これからも消費者の皆さまに喜んで戴ける商品づくりに、♥ 磯屋の女性パワー ♥ を集結させて頑張っていきたいと思っております。
会社概要

| 会社名 | 株式会社 磯屋 |
|---|---|
| 創業 | 1953年(昭和28年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 発行株式 | 2,000株 |
| 決算期 | 毎年4月30日 |
| 代表者 | 代表取締役 五味晃一 |
| 従業員数 | 60余名(常勤) |
| 事業内容 | 乾海苔卸業・海苔加工業 |
| 所在地 | 【本店】〒177-0045 東京都練馬区石神井台3-3-2 【本社工場】〒369-0311 埼玉県児玉郡上里町勅使河原1139-4 【流通センター】〒369-0311 埼玉県児玉郡上里町勅使河原1139-6 【第二倉庫】〒369-0311 埼玉県児玉郡上里町勅使河原1137-2 |
| 取引銀行 | 埼玉りそな銀行(本庄支店)・群馬銀行(上里支店)・武蔵野銀行(本庄支店) |
| 登録商標 | 匠の手、茶師心、名人心、海苔の瞳、海苔の幸せ、海苔の潤い |
| 得意先様 | カタログギフト問屋・ギフト卸問屋・互助会・政府観光ホテル・割烹旅館・給食センター・仕出し弁当店・外食産業 他 全国に約300社 |
| 仕入先様 | 全国海苔貝類漁業協同組合・海苔産地各県漁連・南高梅生産者・岩のり生産者・日本茶生産者・鰹本枯節生産者 他 |
| 加盟組合 | 全海苔漁連入札指定商組合、全国海苔問屋協同組合、東京海苔問屋協同組合 |
| お客様窓口 | 【本社工場内】TEL 0495-33-1011(代)/FAX 0495-33-2220(営業事務所) info@isoya-net.co.jp |
アクセス
本店
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3-3-2
本社工場
〒369-0311 埼玉県児玉郡上里町勅使河原1139-4
メディア掲載実績
- 2021.01「妊活サポートBOOK2021」に商品が掲載されました。
- 2020.10〜2021.10京王線・小田急線・西武線の3線で、一両すべてのつり革に「ひと手間シリーズ」の広告を掲載しました。
- 2020.10.15「オレンジページ」に商品が掲載されました。
- 2020.10.05「水産タイムス」に会社紹介が掲載されました。
- 2020.10.01「はじめてのたまごクラブ」に商品が掲載されました。
- 2020.09.16「3分クッキング」に商品が掲載されました。
- 2020.09.07「水産タイムス」に商品が掲載されました。
- 2020.07.13「水産タイムス」に新商品が掲載されました。
- 2020.01.31群馬テレビ「ビジネスジャーナル」で紹介されました。
- 2019.12.16「からだにいいこと」に「海苔の瞳」が掲載されました。
- 2019.12.02「水産タイムス」に「海苔の瞳」が掲載されました。
- 2019.10.23レインボーFM「にじの広報社」の生放送に出演しました。
- 2019.10.07「水産タイムス」に「海苔の瞳」が掲載されました。
- 2019.08.28「日経MJ」に「海苔の瞳」が掲載されました。
- 2019.06.29「埼玉新聞」に南高梅のりのモンドセレクション金賞受賞が掲載されました。